おのころ島とは

awaji淡路島

淡路島へ行こう♪

淡路島(あわじしま)は瀬戸内海の東部にあり、兵庫県に属している島です。
東側は大阪湾、南側は紀伊水道、西側は播磨灘です。
瀬戸内海で一番大きな島で、古事記の国生み神話など、歴史と伝統のある島である。
面積は592平方kmで、南北に約40km、東西に約20km、日本の島の中では本州、北海道、九州、四国、択捉島、国後島、沖縄本島、佐渡島、奄美大島、対馬に次ぐ大きさです。

当サイトでは、淡路島の魅力をお伝えしていきます。

淡路島には、たくさんの見所スポットや遊びスポットがあります。
恋人と2人で、家族みんなで…
どんなシチュエーションでも淡路島は楽しめます!
ここに、淡路島の人気スポットの一部をご紹介

淡路島の見所(スポット)
・明石海峡大橋(淡路市): 全長約3.9kmに及ぶ日本一のつり橋。
・淡路花さじき(淡路市): 明石海峡大橋を遠方に見ながら四季折々の花々を楽しむことができる。
・五色浜(洲本市): さまざまな色合いの石に覆われている海岸で、夕日が美しい。
・鳴門海峡(南あわじ市): 大きな渦潮が有名。観光船で見物できる。
・灘黒岩水仙郷(南あわじ市): 野生の水仙の群生地。冬季のみ開園。

淡路島の遊びスポット
・淡路島公園(淡路市): 淡路島の代表的なスポットの一つ。
・サントピアマリーナ(洲本市): 淡路随一のマリーナ。
・淡路ファームパーク イングランドの丘(南あわじ市): バーベキューなどが楽しめる。

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おのころ島とは

オノゴロ島(オノコロ島とも)とは、日本神話に登場する島。
イザナキ・イザナミの国産み・神産みの舞台となる島である。
『古事記』では淤能碁呂島(おのごろじま)、『日本書紀』では淤能碁呂島(おのころじま、初字は「石殷」で一字)と表記する。

イザナキとイザナミが天(『古事記』では高天原)にある天浮橋に立って天沼矛を混沌とした下界に突き刺し、
「こをろこをろ」とかき混ぜて引き上げると、矛の先から滴り落ちた塩が積もり重なって島になった。これがオノゴロ島であるとする。

二神はオノゴロ島に降り立ち、そこに天御柱(あめのみはしら)を建て、島々や神々を生み出した。

「オノゴロ島」は、「自ら凝り固まった島」の意とするのが一般的である。
しかし、天沼矛でかき混ぜた時の「こをろこをろ」という擬音が語源であるとする説もある。

オノゴロ島は一般には架空の島と考えられているが、実在する島だとする説もある。
『古事記』にある仁徳天皇が詠んだ以下の歌がその根拠とされている。

「離於皇居 立難波岬 遙望國土 可視淡島 淤能?呂 望檳榔島 佐氣都島」

おしてるや 難波の崎よ 出で立ちて 我が国見れば 淡島(あはしま) 自凝(おのごろ)島 檳榔(あぢまさ)の島も見ゆ 放(さき)つ島も見ゆ

(現代語訳)
難波の岬に立って私が領有する国を見ると、淡島、オノゴロ島、檳榔の島も見える。佐気都島(離れ小島と解釈する説もある)も見える。
オノゴロ島だとされている島を以下に挙げる。

紀伊水道の沼島(ぬしま) 沼島公民館ホームページ 
紀淡海峡の友ヶ島の中の沖ノ島   瀬戸内海国立公園 友ヶ島 
淡路島
播磨灘の家島  姫路市家島町ホームページ 
淡路島の南あわじ市には「おのころ島神社」があり、
また、淡路市には二神を祀る「伊弉諾神宮」がある。

おのころ島神社公式サイト 
玄松子の記憶(伊弉諾神宮)

ただし、仁徳天皇の歌の「檳榔の島」はヤシ科の檳榔が生える島という意味で、
檳榔は亜熱帯にしか生えない木であるので、ここでは「はるか遠くの島」と解釈すべきとする説もある。
この説によれば、そこに神話に登場する淡島・自凝島を出すことで時間的・空間的広がりを出そうとしたのだという
(すなわち自凝島は仮空の島であるとする)。


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